南京町で食べ歩き

神戸の中華街南京町。横浜、長崎と並び日本三大中華街とされています。でも、実際はかなりスモールなイメージ。東西で約270メートル、南北で110メートルほどです。この中に屋台を含め100軒以上が立ち並びます。

まあ、その分ゆっくりと雰囲気を楽しめる感じです。もちろん本格的な中華料理の店もありますが、なんとと言ってもテイクアウトの食べ歩きが魅力です。

南京町地図

パリパリの皮と甘味噌ダレの北京ダック(青華人工場500円)、すがた煮ふかひれラーメン(鮫麺屋500円)は外せません。もちろんそれなりですが、ふかひれラーメンが500円で食べられるので試食しておいても損はないでしょう。

中国茶専門店の「天福茗茶」のタピオカミルクティー(380円)も大粒のタピオカがおいしいです。

南京町が雑誌、テレビで取り上げられれば外されることがない豚饅頭専門店「老祥記」の豚まん(90円)。1個90円なのですが、3個からの販売ということで3個も食べられるかしらと思っていたのですが、実物はゴルフボールをもう少し大きくしたサイズなので問題なく食べられました。

ただ、味は行列に長い間並んで食べるほどなのかなという感じ、普通の豚まんでした。期待しすぎたのかもしれませんが。(この日も30人~40人ぐらい並んでました。)

まあ、でもとにかく中国雑貨なども売っていますし、ブラブラするのには飽きない街です。神戸に行ったらぜひ寄ってみるべきでしょう。

今日、1日目はここまで、少し疲れたので三ノ宮に戻り、コインロッカーから荷物を取り出し、ホテルに向かいました。

奮発して三ノ宮からタクシーで。ワンメーター660円。

神戸グリーンホテル

ホテルは「グリーンヒルホテル神戸」(戸市中央区加納町2-8-3)。格別、特徴のないリーズナブルなビジネスホテルです。でも部屋は清潔でした。

次のページは下から↓

神戸