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神戸山手エリアの異人館街は洋館が立ち並ぶエキゾチックな街です。

二日目は異人館街から始めます。

またシティループバスの地下鉄三ノ宮駅前から異人館街に向かいますが、今日は、1日目の南行の向かい側に北行(7番)の乗り場があるのでそこから乗車します。3つ目ですからすぐです。

異人館街

シティループバス・北野異人館(10番)を降りて右に行き、すぐ左に曲がっていくと「ウイーンオーストリアの家」、「デンマーク館」があります。

ウイーンオーストリアの家

ウイーンオーストリアの家はこじんまりとした建物で家の前にはかわいらしいスタッフのお嬢さんがふたりニコやかに迎えてくれます。

スタッフのお嬢さん

斜め横にあるのはデンマーク館。バイキング船のレプリカなどが展示されていました。

デンマーク館

デンマーク館を出て、少し先を左に曲がると「かおりの家オランダ館」があります。なぜ香りの家かわからなかったのですが、花の国オランダということなのでらしいです。ここではオリジナルの香水を作ってくれるとのことです。もちろん有料。そして以上の3館が入場料のセットになっていて1,300円です。

かおりの家オランダ館

各異人館はそれぞれ入館するには入場料金が取られます。これ全部入場するとかなりの金額になり、どうなのかと思いました。まあ、外観だけ見るだけでいいのかとも。

事前に各異人館を調べて入館するところは絞った方がよいでしょう。外観を眺めるだけでも楽しいので。

次はオランダ館を降りていき北野異人館のメインと言ってもよい風見鶏の館。ドイツ人貿易商の旧ゴッドフリート・トーマス邸です。尖塔上の風見鶏、重厚な赤煉瓦の外壁、北野のシンボルとも言われます。

さらに「萌黄の館」、外壁を天然石のスレートがうろこに似ている「うろこの家」、「北野ガラス館」などが風見鶏の館の近くにあります。

異人館街巡りで注意すること

外国に来たような洋館が集まっている異人館街ですが、三ノ宮より北側の山手エリアなので、坂を歩くことになります。

これがけっこうきつい。疲れます。だから足元は楽なもの、スニーカーや旅行用のカジュアルな靴を選んでください。

へたな革靴やヒールなんかだと必ず後悔することになりますから気をつけて。

さあ、次は思い切って姫路に行きます。せっかくなので世界遺産に指定されている姫路城を見ておきたいと思う。

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